GOOD NEIGHBORS JAMBOREE
GOOD NEIGHBORS JAMBOREE

「GOOD NEIGHBORS JAMBOREE」は、鹿児島県南九州市の『リバーバンク森の学校』で開催される、みんなでつくる文化祭です。

東京で20年培ってきた繋がりや経験を活かして、せっかくなら地元である鹿児島で友達と一緒に盛り上がりたい。地域復興だとか仰々しいことではなくて、まず自分の暮らしを豊かにしよう。そんな思いをみんなで共有し、繋がりがどんどん生まれたら面白いという話をしていたら、森に佇む小さな廃校に出合い、「良き隣人たちの集まり=GOOD NEIGHBORS JAMBOREE」というぴったりなタイトルが決まっていきました。

音楽はもちろん、美味しいフードやドリンクのブース、地元のクラフトマンを中心に展開されるワークショップ、カルチャーを体験し学ぶコンテンツが日本全国から集まります。鹿児島を楽しみたいという仲間は年々増え、2015年に始めたボランティアは県外からも若い世代が参加してくれるようになりました。

どんな空間にしたいか、まずは自分たちが楽しんで、仲間と作ることがこのフェスティバルの変わらないコンセプト。主催者側が用意したプログラムをただ楽しむお祭りではなく、スキルを持ったアーティストやクラフトマンだけではなく、プロもアマチュアも僕らスタッフも、大人も子供も、国籍、年齢、障がい者、LGBTQなど、さまざまなバックグラウンドを持つ人々がフラットに、それぞれができることを持ち寄って楽しんでいます。

これからは、ゴミを減らす挑戦や、周辺の森の整備、再生可能エネルギーの利用など、いくつもの取り組みを通じて持続可能なフェスティバルへと変わっていきたいと思います。

RIVERBANK
RIVERBANK

「一般社団法人リバーバンク」は、地域と手を取り合って課題に向き合う鹿児島県南九州市川辺地区の法人です。2010年から毎年夏の風物詩となった『GOOD NEIGHBORS JAMBOREE』と『かわなべ森の学校』の運営、空き古民家の発掘改修と、住み続けられる環境づくり。そして、自然資源を次の世代に受け継ぐ利活用に取り組んでいます。「ちょっと閉鎖的な地域の、地縁型コミュニティ」と「GNJに全国から集まってくるオープンなコミュニティ」をつなげる活動を推進する団体と仕組みをつくり、そこに若者が関わっていくことが目標です。

MAMMOTH
MAMMOTH

「マンモススクール」は、 ”Play to Learn!- 遊びの中に学びがある -” をコンセプトに、遊びやユーモアを交えたワクワクする学びの体験を発信するメディアです。『100年後もこの地球に暮らし続けるために』をヴィジョンに掲げ、未来をつくるすべての子どもたちが豊かなこころを育めるよう、大人と子どもがともに学び合います。2019年、BAGN代表の坂口修一郎が、運営先である〈マンモスインク〉の代表に就任しました。ジャンルを越境し数多くのプロジェクトを手がけてきた私たちがマンモススクールと協働して、多種多様なプロジェクトを展開していきます。

GOOD NEIGHBORS’ MUSIC VENDOR

「グッドネイバーズ・ミュージック・ベンダー」は、一杯のコーヒーをたしなんだり、旬の素材の料理を楽しむように、暮らしを豊かにする音楽との出合いをつくるプロジェクトです。場所、時間、シチュエーション、気分などに合わせて、「心地よさ」を第一に。また、そのためには選曲だけでなく、音響システム面の環境を整えることへの気遣いも忘れることなく。私たちは、音楽が持つ力を借りて、あらゆる場所においてそこがさらに豊かになるような場作りを続けています。

みんなの案内
みんなの案内

旅を通じて見つけたローカルのいいところを、その魅力を教えてくれたローカルの仲間たちにも参加してもらいながら一冊にまとめたガイド本シリーズ。グループ会社Landscape Productsの“カタチのないもの”担当である編集者の岡本仁が中心となり、鹿児島をはじめ、地域の魅力をさまざまな視点から伝えています。また、「創る力をつくる」をテーマとした私塾『GOOD NEIGHBORS COLLEGE』も随時開講。ローカルを見つめ、身の回りにあるものを使って新たなものを生み出すためのユニークな知識と技術の習得を目指します。